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2010年12月

2010年12月 5日 (日)

取説翻訳とか

 サウンドエディタの件で悩んでいた時、何か手がかりはないかと、英語の取扱説明書を翻訳してみた。いや、翻訳したのは私じゃなくて、ネットの無料翻訳サービスだけど。
 もちろん、翻訳するためにはその文章をパソコン内でテキストにしなければならない。短文ならいざ知らず、取説を1冊タイピングして入力なんて論外。スキャナ付きのプリンタがあるので、それで入力しよう。
 通常、スキャナで取り込んだデータは、文章だろうが絵だろうが、画像として認識される。その画像の中から文字を読み取り、テキストデータへ変換してくれる、とっても便利なソフト(OCR)がある。
 日本語の場合は漢字が多いので難しいけど、英語ならフリーソフトあるかなぁー、なんて探そうとしたら、プリンタ付属のOCRソフトがあった。あ、付いてたんだ(^_^; 今までその用途で使ってなかったから、気付かなかった。

 ラッキー!と、取説のページをスキャナで読み込んでいく。取り込んだ画像データをテキスト変換すると・・・アルファベットや数字として認知されずに文字化けしている箇所がある。あるいは、スペルが間違って変換されている箇所もある。
 これは「プリンタのオマケソフトであるから」というよりは、元の取説の文字フォントが認識しづらい物を使用しているからだと思う。メカっぽさを演出するためか、取説は、カクカクしたデジタルっぽいフォントを使用し、しかも文字が小さい。おかげで、文字認識度が若干、低くなる。
 仕方ないので、取説とモニタの中の変換した文字を見比べて、所々、手直しをする。1ページ終わるごとに、翻訳サービスにかけて、日本語化した。もちろん、翻訳は直訳なので文章として変な部分もあり、そこは自分で文章を整える。関係ありそうなページをやったが、取説の半分くらいか。見比べるのに、ひたすら目が疲れた。
 結局、目当てのサウンドエディタのエラーにかかわる物は見つからなかったが、プリントアウトして、息子が使う時に役立つだろう。

 さて、メモリ増設したNECノートパソコンは快適なようだ。
 もちろんCPUやクロック周波数の違いも含め、今までのVAIO Wに比べると「YouTubeの再生が、すごく早くなった!」とは、夫と息子のセリフである。今まで、重いデータは、途中途中で止まっていたのだ。彼らが見る動画は、主にアニメだが。
 なるほど、動画の読み込みが遅いのはADSLの回線速度が遅い(ウチのは12M)だけってワケじゃ、なかったのね。ダウンロードしたデータの処理能力も関係してたのか。などと感心しつつ、そーじゃ、ないだろ! 本来の目的は。

 NXTソフトを起動し、基本的な使い方を覚えるための「ROBO CENTER」というチュートリアルを、息子と共にやってみる。
 ほれ、この画面の通りにロボット作って。そしたらプログラムは、ここ、見て、やって。できたか? んじゃ、プログラムをUSBケーブルでロボットに送って。スイッチ、オン! ジジジジ・・・。おお、ちゃんと動いとる!
 ちょこちょこと、プログラムを変えては、NXTにデータを送る。んー、いちいちUSBケーブルつないで、送って、外すの、面倒だな。

 そうだ、無線でもデータ送れるじゃん!

(この頃、息子の先輩チームはWRO JAPAN大会を経て、なんと!国際大会の出場権を獲得していた! 拍手喝采!!!)

2010年12月 3日 (金)

パソコン変更

 どうやら現状の私のMacでは、無理なようだ。メモリ増設して最大の1GBにしても、OS付属のアクティビティモニタで見ていると、NXTソフトの立ち上げで、CPUの使用率は針を振り切っているような状態なのだから。ソフトのシステム条件は、あくまでも「とりあえず動きますよ」程度の感じなのか。
 サウンドエディタをのぞけば、プログラムも組めるし、使えるのだが。使えない機能がある、というのが許せん。

 夫のパソコンはWindows。さりとて夫のPCでイケるかと言うと、やはり難しい。夫のソニーVAIO Wも、私の少し前に購入した物で、スペック的には似たりよったり。最大メモリだって同じ1GBだ。

NXTソフトシステム条件:Windows
 Windows XP パーソナル、またはホームエディション、SP 2以上。
 Intel Pentiumプロセッサ、またはcompatible、最低800MHz。(1.5GHzを推奨)
 最低512MBメモリ
 700MB以上のHDの空き
 以下、略。

 NXT説明書のシステム条件を見ながら、思い出す。そういや、最近、母がノートパソコンを買い替えたなぁ・・・古い方は、どうしたんだろ?
 私の母は、Windows7登載の新型に買い替えていたのだ。すぐに母に電話をかける。前のパソコン、どーしたの? え? まだ手元にある? どうやら、私の妹にあげる予定らしいが、まだ取りに来ていないそうだ。それじゃ、と、今度は妹に電話をし「あのパソコン、私がもらってもいい?」妹からは、別にいーよー、と期待していた答えが返ってきた。妹は自作パソコンを使っているし、いらないならもらうよ程度の事だったようだ。
 私がこれこれの理由でと説明すると「ああ、XPでもメモリ1GBは無いと、つらいわねー」と言う。
私も妹も、なぜか、夫達はパソコンいじれるくせに、めんどうがって妻におまかせ。で、妻たちは楽しがってカスタマイズしたりメモリ増設したり、してる。「パソコン、いじってると楽しーよねー」「うんうん」姉妹そろって、似たような家庭である。

 で、そんな姉は、70代の母からお古のノートパソコンをもらってきた(これも、なんか変だけど)。キーボードの「I」(アルファベットのアイ)が、上手く打ち込めなくなったのが、買い替えた理由だと言う。5年ばかり使ったNECのLaVie L、たしかに普通にキータッチしても、I が反応しない。ぐっと押し込まないと認識しない。ホコリでも掃除すればいいかー、とキーキャップをはずしてみる。
 デスクトップのキーボードは、反応が悪くなった時にキーキャップをはずして洗って、本体をきれいに掃除した事は何度かある。ノートだって似たようなもんだろう。そう思ってはずしてみると、ちょっとモノが違った。見た事がない構造だ。ネットで調べたら「パンタグラフ式」というやつだった。丁寧に掃除してみる。ちっちゃなゴミがあり、これが原因かな?

 キーの認識が、だいぶ良くなった。問題なさそう。これならイケる! 予想通り、母はメモリ増設なんてしてなかったから768MBだったが、メモリは最大2.25GBまで積める。早速、メモリをトランセンドで注文する。ノートのメモリだから高いかと思ったら、安かった! 差し替える1GBを2枚で、11,040円。うー、Macに比べて安いなぁ。数が出てる物の、強みか。
 私がパソコンであれこれやっている間、息子はと言えば「本体でも簡単なプログラムできるんだよ」と、NXTで遊んでいた。デモのプログラムも入っているし。

Dscf0061 増設メモリが届くまでの間、夫のVAIO Wからデータを移す。息子は今まで私のMac、夫のVAIO、どちらも使っているが、今後は新しい(中古だけど)ノートをメインに使うようになるだろう。Windows XPのアカウントを2つ、作っておく。どーせなら、アカウントの画像も替えたいよね。夫と息子に「何にする?」と聞いて、写真のようになった。趣味ですな。

 届いたメモリを本体に差し替えて、スペックは以下の通り。それにしても、メモリ増設が楽だった! 今まで増設したデスクトップのMacやVAIO Wは「販売店にご相談ください」。調べて自分でやったけど。Mac PowerBook G3の時だって取説には増設のやり方が記載されてたが、中をバラしてちょっと手間がかかったぞ。
 最初からユーザーが取り付ける事を前提にしてるのね。さすがだ、NEC! それとも最近のパソコンは、こうなのかなぁ?

NECのLaVie L
 インテルPentium M プロセッサ、1.73GHz、2.25GMメモリ

 うん、これで完璧。ソフトの推奨条件さえも上回っている。NXTソフトをインストール。ソフト起動時間が驚くほど早くなった・・わけでもないが、問題のサウンドエディタは、きちんと開いて、動く。
 よしっ! これでいこう!

ハードディスク復旧中

 ちょっとした気のゆるみ? ハードディスクを間違って初期化してしまった!
内蔵HDのパーティションを切り直した後、バックアップをとった外付けHDを初期化してしまった!
 ・・うきゃあああ!!・・・モニターの前で、しばし呆然とした。コーヒー飲んで、タバコ吸って、えーと、どーしよーかなぁー・・。データ、みんな吹っ飛んじゃったなぁー。あ、大量の写真データもだ!! まずい。

 とりあえず、内蔵HDにOSをインストールしてセッティングしなおし、500GBの外付けHDは、ダウンロードしたデータ復旧ソフトを走らせている。復旧ソフト走らせて、すでに丸3日過ぎたが、まだ16%。あー、いつスキャン終わるんだろー? がんばれよー、データレスキュー!

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