無料ブログはココログ

カテゴリー「はじめに」の2件の記事

2010年11月 5日 (金)

MINDSTORMS NXT とは

 LEGO MINDSTORMS は、レゴ社がアメリカのマサチューセッツ工科大学と共同で開発した、自律型ロボットキット。NXTは、その最新型。
 コンピュータユニットに、おなじみのレゴブロックのパーツを組み合わせて、様々な形にできます。コンピュータでプログラミングをし、そのデータを有線または無線でロボットに送り、動かします。
 プログラムを組むソフトウェアも何種類かあり、子供でもわかりやすい、アイコンをつないでいくようなプログラミングです(ナントカ言語とか、専門的なプログラムの組み方もありますが、私は詳しくないので割愛させて下さい)。
 YouTube などの動画サイトで探すと、様々なロボットがあり、驚くような動きを見せています。

 マインドストームを使った大会も世界中であり、日本においても地区大会から全国大会まで開催されてます。ウィキペディアにも掲載されてますので、詳細については、そちらをお読み下さいね。

このブログについて

「事の起こりは」と考えるに、近所のパン屋で集めたサービスシールを、幼い息子のために、ブロックの入ったバケツと交換したのが始まりかもしれない。
 それは「レゴデュプロ」、幼児向けのレゴブロックだ。最初に手元に来てしまったために、その後もレゴを買い足してゆく事に。
 それでも息子が一番長く遊んでいる玩具では、ある(中学生の今でも)。
 そして「たまたま」目にしてしまった、1枚のイベントプリント。「自律型ロボットを体験できます(無料)」
 知ってしまった、レゴ社が販売しているロボット、MINDSTORMS NXT。息子が作ったロボットは、センサーが感知した楕円の黒いラインの上を、ぐるぐる回っていた。
 体験イベントは楽しかったけど、けっこうなお値段。小学生の子供に買ってもいいのか!? と考えるほど、高価。「まー、考えておくよ」と息子に言いつつ、月日は流れ・・・(実は私も欲しかったが)。
 中学生になった息子は「ロボット製作」の紹介文字に惹かれて、学校の科学部へ。そこで待っていたのは、あの「レゴのロボット」の競技大会出場の予定だった!
 これは、もぉ、運命?

 規定のコースを障害をクリアしながらゴールする競技大会、息子のグループは地区予選で敗退したが、応援に見に行った私の心は燃える。高校生の部なんて、すんばらしい動きをしているのだ。
 「欲しい」+「買ってあげたい」= 購入してしまった。・・・ところが、次々と問題が起きる。「なんで、できないんや!」と叫びつつ、ネットやら本やらを探しまくる、私。「できない」で済ますのが、イヤなので。
 少し前にも、ようやく解決した問題があった。解決のヒントをもらったのは、ネットから。ありがたい事だ。自分が忘れないためと、もしかしたら、同じように悩んでいるかもしれない誰かのために、ブログでもやろーか。受けた恩は、誰かに返そう。

 そんなわけで、このブログを開設します。

 購入前からの時系列で書いていきますので、しばらくは更新が多いかもしれませんが、途中でパタッと止まる可能性も大アリです(^o^;)